2016/12/28 Wed 02:31 ゲーム
かまいたちの夜
~ペンションシュプール編~
ちゃんと考察をして、選択肢を決めないと犯人を選ぶ前に終わっちゃいます。
ちなみに最初はジェノサイドエンド、そのあとはしっかり推理ができました。
でも早期に犯人を見つけて終わらせると、犯行の動機がわからず。
当時これがSFCで出てたってすごいね。
✕3に収録されてる本編のみなので、サブシナリオは触ってませんいつか触りたいね。

かまいたちの夜2
~わらべ唄篇~
舞台は三日月島と呼ばれる無人島にある館。
言い伝えられるわらべ唄の通りに犠牲者が増えていきます。
前作と違い、そこまで選択肢に気をつけなくても生存してれば犯人を暴くことができます。
まあでもちゃんと証拠物件を集めないと、うまく話が進みません、多分前作より優しい、そして不気味要素は強い。

~底蟲村篇~
グロ、虫が苦手な人は悶絶する話。
館から離れた場所にある廃村が舞台、決して近づいてはいけませんという忠告を無視した結果・・・。
この作品屈指のどんよりした雰囲気が楽しめます。
前半の展開は苦手だけど、後半の怒涛の展開は好き。
さらば愛しき化身よっていうクソかっこいいサブタイトル。
ちなみに自分が一番怖がった話です。

~陰陽篇~
心霊系、残虐性のあるものが苦手な人は悶絶する話。
館を所持していた名家の当主の亡霊が館に残っていたら・・・?
この話が一番怖いっていう人がいるけどshalc氏はゲラゲラ笑って喜んでた模様。
その結果サイコパス扱いされました。

~短編集~
サクッと楽しめる短編集は・・・まあ置いとこう。

~官能篇~
陰陽篇からの派生。
当主の亡霊の煩悩によってお色気全開のお話に。
まあエッチぃお話です。

~わらび唄篇~
わらべ唄篇のパロディ。
脚本家のギャグセンスが光る。
大好き。

~サイキック篇~
館に訪れた大多数が超能力者だったらって話。
すごい壮大なお話、推理ミステリーこわれる。

~惨殺篇~
グロ、残虐性あるのが苦手な人は悶絶するかも。
わらべ唄篇の後半から派生。
殺し合いの始まりだ!
shalc氏、陰陽篇に続く大喜びによってサイコパス扱いを(ry

~妄想篇~
直球な怖さはないけど、色々考えると怖いお話。
人によっては苦手かな。

~洞窟探検篇~
謎解きをして島に眠る財宝を探しに行く話。
結構死にやすいらしいですが、何故か一度も死なずに生還。
無事終わらせてもいいし、主人公をバーサーカーにしたり都市伝説にするのもいいでしょう。
個人的に都市伝説エンドが好き。

かまいたちの夜✕3 三日月島事件の真相
~本編~
わらべ唄篇の話から一年後、一人の提案により慰霊の為に再度三日月島へ。
加山(企画者)、透(主人公)、俊夫、啓子の4キャラを操作し、事件の真相を探る。
みんなをうまく動かせないと事件が究明できないから難易度は高いと思う。
ギャグセンスもいいけど締めは思わず涙腺が緩んだ。
特に加山が仮死状態になってからの話は好き、一年前に犠牲になった人たちも・・・?
この話によりキレイに完結。

~ピンクのしおり~
お色気パート、館に霊が住み憑いていて除霊することに。
ただし霊はピチピチの女の子だらけ。
透、俊夫、美樹本で挑むことに、美樹本は最後の良心。

~紺のしおり~
本編で犯人を見つけることができず、そのまま館が洪水になったり犠牲者が増えたり。
真相は・・・?ってお話。
割りと怖い。


一通りさっくりと触ったけど、2って結構異質かも知れないね。
他の人の意見を聞くと、どれか1つは絶対嫌悪感抱くような話が用意されてる。
幸いにも苦手なのが底蟲村篇だけで、二週目プレイの追加エンドも人によってはトラウマ植え付けられるかもね。
1と✕3は生理的に受け付けないって要素が比較的少ないので、上記の苦手要素当てはまる人は✕3買って、本編だけ遊ぶってのもありだと思います。